先日制作したサインのサンプルです。
簡単に言うと看板。
文字の部分のみ金箔です。
ビルの外壁に施しますので、紫外線対策やメンテナンスなどに対応したトップコートを施してあります。
この後、古色を付けます。
アイディアしぼっていろんなことやりまっせ。
まいどおおきに。
11月2~4日、東京ビッグサイトで行われました「インテリアライフスタイル展」でご縁をいただきました企業各社へのご挨拶まわりをしてきました。
また、かねてからご挨拶に行きたかったJCDの設計事務所へも伺い、一週間の滞在で15社廻ってきました。奇跡的なアポイントの取れ方してまして、はぼタイムラグなし。移動は走ってました。
飯島直樹さん、橋本夕紀夫さん、小坂竜さん、スーパーポテト杉本さん巨匠面々にお時間頂き、将来性に大きな期待が持てました。また、上場企業の役員さんをご紹介いただき、関東方面への強いパイプを結べたように思います。
しかしながら、漆や箔加工など日本の伝統工芸の魅力が伝わっていないことをあらためて認識させられました。「漆って何ですか?」「箔ってなんですか?」
まずは自己紹介を兼ねて漆や箔の説明からですね。そして魅力、具体的な提案、具現化の方法へ説明は移ります。私が思う中で一番の難所が具現化の方法です。工場生産可能なプランから現場加工を強いられるプランまで二ーズは多様にあります。しかしながら求められる品位と工法、具現化できる職人の選定をバランスよく悉皆することの難しさを感じ、従来われわれの技術を提案してくださった皆様の苦悩を感じながらあらためて感謝の念を抱きました。完全分業からなるネットワーク。重要なのは個々の強みを前面に押しだすこと。これ無しに川上からは流れませんね。日々、分業の中に身を置き、得手不得手を理解した上、具現化できる工法を提案からものづくりまでまとめて私が押し流す必要をかんじました。わたしのビジネスモデルは私にしかできないブルーオーシャンかもしれません。
まいどおおきに。
東京一週間の旅より帰ってまいりました。
設計事務所を中心にあいさつ廻りです。
新規の顧客ばかりで、緊張の連続。
さすがに疲れましたね。
移動時間の合間見て、銀座へ。
お目当ては大あたりの数が日本一の宝くじ売り場「西銀座チャンスセンター」
1,2,3,5,7番売り場がずらっと並んで、1番の売り場が人気らしく一時間待ち!。凄まじく長い行列が!
次いで7番売り場も負けず劣らずの人気ぶり。2,3,5番売り場は待ち時間なしで買えます。
特設ステージでイベントしてます。スペシャルゲストが来てるらしい。だれ?だれでもエエか。
ガードマンや警察もいっぱい。毎日がこんなお祭りみたいなノリみたいです。
せっかくなんで一番人気の一番売り場に並ぶね。
次のアポ時間を気にしつつ、しっかり一時間以上ならんで、目の前のお客さんの番がきました。
びっくりすんで!バラ2枚やて!!!
一時間ならんで!。2枚て!
年末ジャンボじゃなくて、違う行列に並んでしもたかな?ちょっとドキっとしたわ。
やっぱり年末ジャンボの売り場やね。ウン。
バラ2枚て何狙いやろ????せめて連番3枚やったら一等前後賞ねらいやね。それやったら理解できる。わからん!。なんなんや?
それと一時間ならんで2枚て。どんな時間の使い方しまんねん!。すげーな。ゆっくりやわ。ついてけへん。
まいどおおきに
東京ビッグサイトで開催されていたいたインテリアライフスタイル。
歩いて10分のホテルに連泊です。
宿泊したホテルにご飯食べるとこがなく、近くにコンビニも無く、まさに孤島な場所でしたね。
大阪でいえば南港と似たような雰囲気。
ここに一人でいたら、たぶん淋しいし、退屈やったと思います。
共同出展の山本さんとおとなしくながらも毎晩飲みに行ってました。
3日連続焼き鳥。どんだけ鳥食うねん。なんでもいいねんビール飲めたら。。
展示会の間は立ちっぱなしで、膝が曲がりません。ビール飲んで血が足に巡ってくる
感覚がたまらんね~。
すぐに酔いが廻って部屋帰って爆睡。そんな日の連続。山本さんが一緒でよかった。。
共同出展おススメです。
つづく。
まいどおおきに。
東京での初出展となる見本市「IFFTインテリアライフスタイル」を終え、京都へ戻って参りました。
今回はGケースを2台展示しました。
手前に総銀箔製、奥に漆塗り製を展示。
ブースデザインは日頃お世話になっているデザイナーにお願いしました。
「触ってもらっていいですよ」と
声をかけますと、大半の方が。「え。いいんですか」と応えます。
漆の肌触りと銀箔のGケースを触り比べて、双方ともに驚きがあったようです。
漆はしっとりな感じ。
肌触りは上品です。
銀箔製は、見た目が金属的なのに対し、肌触りはやわらかいかんじで、温かみがありますね。
ケースの中は空っぽにしてあります。
「何が飾ってあるの」ってお客さんもいたね。
いろんな人がいましたよ。
つづく。























